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2017年11月21日
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ぷらもの「プ」

2011年11月07日
プラモデル製作が大好きです。

とりわけ、バイク模型の製作が好きです。

ガンプラや車模型を作ることもありますが、
バイク模型の奥の深さが大好きです。

ちなみに戦闘機や戦車などの
実在する戦争兵器は一切作りません。

この世に実在し、人を殺すことを目的とした兵器を
たとえ模型であっても認めることも称えることもしたくない

というポリシーからです。

ガンプラ ガンダムやロボットアニメも人を云々言われたことありますが
所詮、空想上の産物です。

バイク模型が好きな理由は、実在の可動メカニズムを複雑に再現していて
それをさらに少し手を加えることでより現実味のある立体物に
作り上げることが出来るからです。

車模型は、その点で省略されている部分が多く、あまり食指が伸びません。

F-1模型は別です。

あれはバイク模型にあるかに近いですので
大好きな模型分野です。

ただ、F-1は残念ながら A・セナの死をきっかけに見なくなりましたので
最近は全く作っていませんし、

見かける近年のF-1はゴチャゴチャと
空力パーツがついてタイヤが細くなってかっこわるいので嫌いです。

GK(ガレージキット)も作ります。

FSSものばかりですが(笑)


最近は、プラモ業界も「深みに嵌まってきた」のか
いろいろな素材や工作材料を手に入れることが出来るようになりました。

とりわけ塗料業界の深化はめざましいと思います。

ガイアカラーとグンゼクレオスのライバル意識が向上心をかき立てるのか
とてもいい色が多くなりました。

黒1色買うのに何本ものラッカー塗料瓶を持って悩んだりします。

特に金属色の発色塗料は上記2社に加え外国製になりますが
アルクラッドやスパッツスティックスなど豊富で
単純に「銀」とインストに表されていてもとても悩みます。

鉄の銀、アルミの銀、アルミでも鋳物の銀や削り出しの銀、
メッキの銀に、チタンの銀・・・・銀って単に表現されていても
立体にして塗装で表現する際にはとても悩みます。

表現する色で悩むのは銀だけではなく「赤」も
血のような濃い赤、マルボロレッドに代表される蛍光赤、
イタリアンレッド、日の丸の赤・・・

白も・・・例えばガンダムでもRX-78の白、Zガンダムの白、パトレイバーの白
ACのオーギルの白、ホワイトグリントの白・・・


模型を作るときに、とてもわくわくして箱を開けて
手を加えて作っても塗装で台無しになることもあります。

素人とアマチュア、ハイアマチュアとプロモデラー 

塗装で明らかな差がつく部分だと思っています。

プロの塗膜はムラなく薄いです。塗膜の厚み一つで
模型がだめになることを知っています。

わたし自身、何年も雑誌ライターをしたので身にしみています。

いずれハンドピースの話やコンプレッサーのことなども書きたいと思っています。



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