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2018年09月19日
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サイレン F型 第弐回

2011年11月17日
さて、VOLKS製 1/100 MM CAST-KIT

北の魔人「サイレン」 F型 ですが

早速、湯口(ゲート)を切って、
全パーツの表面チェック、パーツのチェックを
行いました。

それから

「ロボットプラモデル」ジャンルの中でも
1/100スケールになるとパーツ数が300とかになるので
装甲の重なり具合の表現とか、あまり気にしないんですが

GKはカタ抜きの都合、部品数を極力抑えています。
その上でヌキ易いような形状になっていますので、

おのずとダルなラインの所があります。

興味のないジャンルではなく、FSSなので(個人趣味で)
装甲の重なりやパーツの接合を意識してしまいます。

ジュノーンはL・ソープが
「すごい、各パーツの合いが線を引いた様だ!」と言っているように
摺り合わせとかすごいんでしょうが、

サイレンは大量生産機の一つですから宝石とまではいきません。

が。
RIMG0051_R.JPG

こんな感じで。

ダルなエッジと装甲の境界線、重なっている感じとか
ダルなスジボリもろとも再現します。


こんな風になる。
RIMG0054_R.JPG

ほかにも
RIMG0057_R.JPG
これとか・・・。


ところで
サイレンの特徴の一つ、肩アーマーですが

キットをマーク位置で仮止めすると

こうなる
RIMG0060_R.JPG

ヽ(`⌒´)ノむっき~ ー  

部品が合わねえよい!

RIMG0061_R.JPG

こんなにズレったっけ?


頭の中の 自分のイメージ

RIMG0063_R.JPG

こんな感じ
RIMG00632_R.jpg

なのでここは要修正です。

で、ドボンして

今日の作業終了。

RIMG0065_R.JPG


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