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2018年06月19日
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無題

2012年12月18日
本格的に冬が到来しました

一昨日の衆議院総選挙は予想外に低調で
戦後、もっとも投票率が悪かったそうです。

まぁ、あれだけ政党が乱立し似たり寄ったりな
公約をどの政党も口を揃えたように言っていれば
「誰に入れても一緒」と思う方も多いでしょう。

そういうふうに世論を導いたのもマスゴミさんたちですが・・

続く
結果はご存知の通り、
驕る平家は久しからず
民主党惨敗!という当然の結果に終わりました。

惨敗した直後から
あいつが悪い、俺の政策は悪くない と
何故負けたのか、なぜ国民の支持が得られなかったか
全く理解していない連中なので、
みている方は面白いんですが・・・。

さてマスコミが、自民党政権に対し
早速ネガティブキャンペーンを始めたようで

朝日新聞
小選挙区制がうっぷん晴らしの装置になっているようでもあり悩ましい。
ますますその場しのぎの国民受けに流れないか心配になる
http://www.asahi.com/paper/column.html

戦前の反省をふまえた、戦後日本の歩みを転換する。
そうした見方が近隣国に広がれば、国益は損なわれよう。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

毎日新聞
とりわけ、安倍氏ら自民党が
自衛隊を「国防軍」に改称する9条改憲や、尖閣諸島への公務員常駐の検討など
保守色の強い路線に傾斜していることは気がかりだ。
海外にも日本に偏狭なナショナリズムが広がることを警戒する声がある。
冷静に外交を立て直さねば孤立化の道すら歩みかねない。
http://mainichi.jp/opinion/news/20121217k0000m070282000c2.html

東京新聞
有権者は白紙委任したわけではない。慢心にはしっぺ返しが待っている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2012121702000176.html

中日新聞
安倍自民党は勝利におごらず、野党の主張に耳を傾けて丁寧な国会運営に努め、
地に足のついた政権運営を心掛ける必要がある。
集団的自衛権の行使容認など、党の主張は一時棚上げすべきではないか。
政治を機能させるための忍耐は、恥ずべきことではない。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2012121702000155.html

信濃毎日新聞
今回、迷って1票を投じた有権者は自民に全権を委ねたわけではない。
巨大与党の勇ましい決断は危うい。
http://www.shinmai.co.jp/news/20121217/KT121216ETI090002000.php

安倍総裁は自民党の公約が全面的に支持されたと受け止めるべきではない。
http://www.shinmai.co.jp/news/20121217/KT121216ETI090006000.php

北海道新聞
大勝した自民党の安倍晋三総裁は、そこをかみしめる必要があるだろう。
改憲や外交・防衛政策での強硬姿勢は特に気になる。首相として失敗した過去もある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/

沖縄タイムス
国全体に堪える力が乏しくなり、選挙がうっぷん晴らしの場になっているのではないかと危惧する
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-17_42854

高知新聞
自民党が掲げた看板は「日本を、取り戻す」。
経済や教育、外交、安心を取り戻すというが、それがなぜ「日本を」となるのだろう。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=296765&nwIW=1&nwVt=knd

中央日報
右翼の躍進は日本社会の右傾化の産物でもある。
民主党政権発足に対する反作用でインターネットは「ネット右翼」と呼ばれる極右勢力に掌握された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000016-cnippou-kr


などなど。

特に面白いなぁと、思ったのが毎日新聞。
>海外にも日本に偏狭なナショナリズムが広がることを警戒する声がある。
と、ありますがそんな声を上げるのは中韓しかないです(笑)
あえて中韓と書かず「海外」とぼかします。

13557880660001.jpg


まあ、「安倍晋三を追い落とすことが社是」みたいな
浅卑新聞社みたいなマスコミも有りますし。

マスコミとは
公権力(こうけんりょく)を、民間側(みんかんがわ)から
チェックするために存在(そんざい)します。
(小学校4~5年社会科教科書)

小学校で習うことなのにね~。

公権力のチェックという本来の仕事を放棄し
自社の‘思想’、‘好き嫌い’次第で報道姿勢をコロコロ変える。

都合のいいことは10倍大げさに、
都合の悪いことは隠蔽で、

‘沖縄基地反対’と叫べば1万人の集会が10万人に
‘沖縄基地必要’と叫べば1万人の集会が無かったことに

こんなことをやっている連中をもはや‘マスコミ’などとは呼ばんよ。

新聞社なんて名前 返上して「中韓機関紙」って名前変えればいいのに。

朝日新聞は 朝鮮日報機関紙
中日新聞は 中国日報機関紙 

ってさ。

そういえば・・・

民主党政権になってから、マスコミが使わなくなった言葉っていうのが
何処かのサイトに載ってましたが
とっても納得のいく書き込みでしたので転載します。

・政権交代 ・二大政党制 ・解散総選挙 ・説明責任
・任命責任 ・プロ市民 ・国民の審判 ・庶民感覚 ・国民目線
・国民不在 ・党利党略 ・閣内不一致 ・派閥 ・密室政治 
・情報公開 ・強行採決 ・国民そっちのけ ・総理の資質
・総理のリーダーシップ ・消えた年金 ・派遣労働者 ・格差社会
・地方切り捨て ・セーフティーネット ・バラマキ ・世襲議員
・料亭 ・ワークングプア ・貸し渋り

あ~、そいえば最近聞きませんね。
どうせ、自民党政治に戻ったらマスコミはまた思い出したように使うでしょうw
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